今週のチャート
【ざっくり一言】
今週は「円安ぎみだけど、来週の日銀とFOMC待ち」で、160円台のドル円・214円台のポンド円・1.15台半ばのユーロドルが中心でした。
USDJPY 1時間チャート

今週は160円を挟んだ狭いレンジで小幅な動きにとどまりましたが、米CPI(4.2%)やPPI(6.5%)の発表でインフレの根強さが意識されたほか、来週(6月15〜16日)の日銀会合での利上げや国債買い入れ減額への警戒感から円売りも手控えられたため、来週は日銀がタカ派姿勢を示して160円台を維持できるか、あるいはドル円が下落するかが最大の焦点となります。
GBPJPY 1時間チャート

今週は週初の213円台から一時215円台まで上昇したあと214.80円付近で引けるなどやや円安が進み、これは英国のインフレ高止まりによるポンドの強さとドル円の高止まりが支えとなったためですが、来週は日銀会合だけでなく6月18日のイングランド銀行(BOE)の金融政策発表も控えており、215円台を明確に超えられるか、あるいは日銀の利上げ姿勢で213円台へ押し戻されるかがポイントです。
EURUSD 1時間チャート

今週は1.1500の節目を割り込まずに1.15台後半へじわりと上昇する動きを見せ、中東情勢によるエネルギー価格上昇を背景にECBが6月11日に0.25%の利上げ(預金金利2.25%へ)に踏み切ったことがユーロを支えたものの、来週のFOMCでFRBが強いインフレ警戒(タカ派姿勢)を示せばドル買いに傾きやすいため、1.1600の大台を明確に超えられるかどうかが最大の注目点となります。
来週の注目イベント
6月15日(月)~16日(火):日銀金融政策決定会合
6月16日(火)~17日(水):FOMC
6月18日(木):イングランド銀行MPC
来週は日銀・FOMC・英中銀が並ぶ重要週なので、160円・215円・1.1600の節目では、飛び乗らずに一度反応を見てから入るのが安全です。
かんたん用語説明
CPI
消費者物価指数のことです。
スーパーやサービスの値段がどれくらい上がったかを見る数字です。高いと「インフレが強い」と判断されます。
PPI
生産者物価指数のことです。
企業が商品を作るときの仕入れ価格やコストを見る数字です。PPIが高いと、あとから商品の値段も上がりやすくなります。
タカ派
中央銀行が「インフレを抑えるために金利を上げたい」と考える姿勢です。
タカ派発言が出ると、その国の通貨は買われやすくなります。
損益報告
運用EA紹介
Zn_Dorayaki_USDJPY(作者:潤奈FX)
AssyeGBP(作者:アオタロウ氏)
ボイジャーX JPY(作者:シストレクラウド(STC)氏)
まとめ
考察
今週もお疲れ様でした( ゚Д゚)
EA運用については、気付いたらOANDAのMT4資金が0になっていて、あれ?なんで?!って確認したらMT5に資金移動されていました。
よく見たらメールで通知が来ていましたので、確認しないとですね~( ゚Д゚)
新規取引停止とか9月頃だったのでまだもう少し時間があると思ったら残り時間0でしたw
とりあえずFXTFの口座へMT4のEAを移動させて稼働準備をしました。
これは早急にMT5へのEA移行化を進めていないといけませんね。
ということもあり現在ブログ全体の色々と整理しつつ、MT5のブログ記事を更新しております。
私自身も勉強しながらですが、更新していきますので一緒に頑張って行きましょう。
では( ゚Д゚)
VPS(仮想専用サーバー)
お名前.com デスクトップクラウド
宣伝(自作EA、自作インジケーター)
EA

インジケーター





これからもっと商品数を増やせるように頑張って行きます( ・Д・)


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