潤奈流EA講座①(参考コードと構成説明)

EA講座
どうも潤奈です( ・Д・)
皆さんの為になればと思い記事を書いて行きたいのですが、唐突に書いて行くと何処でどうやって使ったら良いのか。流れが分からないと思いましたので、潤奈流のベースとなるプログラムを書いてみました( ・Д・)
今後はこのプログラムをベースに記事を書けたらな~と思います( ・Д・)

 

プログラムの書き方は様々だと思います。プログラムの本質的に書く順番や流れがあるかもしれませんが、私は完全独学ですのでプログラムは私が見やすいと思うように書いています( ・Д・)

ですので、このサイトとは書き方が違う・・・などがあると思いますがご了承下さい。そういうもんです( ・Д・)

潤奈流EAの書き方

私がプログラムを書く際に重要視するのは見た目です!美しく書きましょう( ・Д・)w
まぁ~これは好みの問題ですので、動けばなんでも良いと思いますよw

まず重要視しているのは2点、見易さと効率です。
見易さとは、パッと見たときにどういうロジックを書いているか分かりやすく、プログラムを短くする事です。
何故なら自分で見返したりする時に、「これどうだったっけ~?」てなると時間が勿体ないです。
沢山EAを書いて行くと覚えきれないので、見たときに読みやすいプログラムの方が自分にとっても良いと思っています。それにエラーが発生した時の対処もし易いとも思っています。

2つ目の効率とは、オリジナル関数を活用する事です。
私は役割毎に関数を作成しています。エントリー判断する関数、ポジション数を確認する関数、エントリーする関数、手仕舞いする関数など。
そうする事でロジック部分の見た目がスッキリして読みやすくなります。
他にも新しくEA作成する際にも、コピペで持ってくればすぐに流用する事が出来ます。

コードを見てみないと何を言っているのか分からないと思いますので、今回の参考となるベースEAをご覧下さい( ・Д・)

参考EAコード

今回のEAの内容としては、移動平均線3本のパーフェクトオーダーでエントリーするプログラムになります( ・Д・)
参考EAコード

全体の構成説明

全体の構成を簡単に説明します( ・Д・)
①上から4行はプロパティ
そのEAの情報だったりですね~。

②パラメーター設定
そのままの意味です。

③インジケーター設定
インジケーターのパラメーターを設定します。

④プログラム全体に影響する変数
プログラムの何処でも使用出来るように必要な変数はここで宣言しておきます。

⑤OnInit() EA導入時に一度だけ動く関数
一度だけ動いてくれたらいいプログラムなどはここに入力します。

⑥OnTick() ティック受信する度に動く関数
ここにメインとなるロジックを入力します。

⑦OnDeinit() 最後に一度だけ動く関数
EA削除時やパラメーター変更時、通貨ペア・期間変更時等に動くプログラムを入力します。

⑧その他 オリジナル関数
オリジナルのエントリー関数やトレーリングストップ関数、エントリーロジック関数などを入力します。

次からこの構成部分毎に説明して行きたいと思います( ・Д・)
では( ・Д・)

次の記事「潤奈流EA講座②(プロパティとパラメーター)

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