【ざっくり一言】
今週は米国債をめぐる不安や米景気への警戒から「ドル安」が目立ちました。ドル円は159円台から158円台へ下落。一方、ユーロドル、ポンド円は上昇する結果となりました。( ゚Д゚)
今週のチャート
USDJPY 1時間チャート

週初159.31円からスタートし、一時159.79円まで上昇も、19日には米国の国債買い戻し方針を受けて158.02円まで急落。週末は158.72円で終了し、約59銭のドル安・円高となりました( ゚Д゚)。弱い米景気や日銀の利上げ期待も円を支えましたね。
GBPJPY 1時間チャート

週初215.64円からスタート。19日に一時214.81円まで下落しましたが、英国の物価上昇で金融引き締め継続観測が高まり、20日から大きく反発。217.06円まで上昇し、終値216.91円と週高値圏で引けました。週間では約1円27銭の上昇です。
EURUSD 1時間チャート

週初1.1566からスタートし、今週最も明確な動きを見せました。米国の財政懸念からのドル売りが加速し、19日には1.1600を突破。20日には1.1711まで上昇し、週末は1.1693の高値圏で終了。週間で約127pipsのユーロ高・ドル安となりましたね。
来週の注目イベント
* 8月26日(水):米国 7月個人消費支出(PCEデフレーター)発表
* 8月26日(水):米国 4-6月期四半期実質国内総生産(GDP、改定値)発表
* 8月25日(火):米国 8月消費者信頼感指数(コンファレンス・ボード)発表
* 8月25日(火):米国 7月新築住宅販売件数発表
* 8月27日(木):米国 前週分新規失業保険申請件数発表
* 8月27日(木)~8月29日(土):ジャクソンホール会議 開催
* 8月28日(金):日本 8月東京都区部消費者物価指数(CPI)発表
* 8月28日(金):ウォーシュ米連邦準備理事会(FRB)議長、ジャクソンホール会議で講演
かんたん用語説明
FOMC議事要旨
FRB(米連邦準備制度理事会)が金融政策を決める会議の詳しい記録です。会議から約3週間後に公表され、参加者が何を考えていたのかが分かるため、今後の金融政策を予測する上でとても重要視されますね。
国債利回り
国が発行する「国債」の保有で得られる収益率のことです。国債の価格が下がると利回りは上がり、価格が上がると利回りは下がるといった逆の関係にあります。通常、米国債利回りが上がるとドルが買われやすくなります。( ゚Д゚)
CPI(消費者物価指数)
一般の消費者が買う商品やサービスの価格の変動を測る指標で、「Consumer Price Index」の略です。物価が上がっているか下がっているかを示し、インフレや金融政策の判断材料としてFX市場でも非常に注目されます。
損益報告
運用EA紹介
Zn_Dorayaki_USDJPY(作者:潤奈FX)
AssyeGBP(作者:アオタロウ氏)
ボイジャーX JPY(作者:シストレクラウド(STC)氏)
まとめ
考察
今週もお疲れ様でした( ゚Д゚)!今週は米国債をめぐる不安からドル安が優勢となり、ドル円は下落しましたね。そんな中、私のEAたちは総計127,254円、251.9pipsの利益を達成!特にポンド円のAssyeGBPが活躍し、ポンド高トレンドをしっかりと捉えて47,988円と大きな利益を上げました。ドル円はボラティリティが高かったですが、Zn_Dorayaki_USDJPYやボイジャーX JPYがうまく利益を積み上げてくれました。市場の動きを正確に読み取る自動売買の強みが発揮された一週間でしたね。
VPS(仮想専用サーバー)
お名前.com デスクトップクラウド
宣伝(自作EA、自作インジケーター)
EA

インジケーター



これからもっと商品数を増やせるように頑張って行きます( ・Д・)


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