【ざっくり一言】
今週は日米の中央銀行がともに利上げ。しかし、日本の利上げペースへの慎重な見方から円は売られ、最終的にドル高・円安が優勢な一週間となりました( ゚Д゚)
今週のチャート
USDJPY 1時間チャート

ドル円は週初153.45円から始まりました。米FRBが政策金利を0.25%引き上げ、追加利上げを示唆したことでドル買いが加速。日銀も利上げしましたが、今後のペースに不透明感が残り円売りが進み、156.16円で終値を迎えました。週間で約2円71銭のドル高・円安です。
GBPJPY 1時間チャート

ポンド円は週初207.67円からスタート。週末の日銀会合で円売りの動きが強まったことで、大きく上昇しました。一時211.33円の高値をつけ、210.15円で引けています。週間では約2円48銭の上昇となりました( ゚Д゚)
EURUSD 1時間チャート

ユーロドルは週初1.1593から、最終的に1.1484で引けました。米FRBの利上げと追加利上げ示唆が主要因となり、米国債利回りの上昇とともにドルが買われました。一時1.1453まで下落し、週間で約109pipsのユーロ安・ドル高です。
来週の注目イベント
* 9月21日(月):日本市場は休場
* 9月22日(火):日本市場は休場
* 9月23日(水):日本市場は休場
* 9月23日(水):米国・ユーロ圏・英国 S&P Global PMI速報値
* 9月24日(木):米新規失業保険申請件数
* 9月24日(木):米8月新築住宅販売件数
* 9月24日(木):豪8月雇用者数、豪8月失業率
* 9月25日(金):米8月耐久財受注
* 9月25日(金):米9月ミシガン大学消費者態度指数・確報値
かんたん用語説明
利上げ
中央銀行が、景気の過熱を抑えたり物価上昇を抑制したりするために、政策金利を高くすることです。一般的には、金利の高い国の通貨が買われやすくなります( ゚Д゚)
タカ派
金融政策において、インフレ抑制を重視し、積極的に利上げを行うべきだと考える姿勢のことです。今回のFRBはタカ派的と受け止められました。
PMI (購買担当者景気指数)
企業の購買担当者にアンケートを行い、景気の強さを測る指標です。一般的に50より上なら景気拡大、50より下なら景気縮小と判断します。
損益報告
運用EA紹介
Zn_Dorayaki_USDJPY(作者:潤奈FX)
AssyeGBP(作者:アオタロウ氏)
ボイジャーX JPY(作者:シストレクラウド(STC)氏)
まとめ
考察
今週もお疲れ様でした( ゚Д゚)
今週は日米の中央銀行が利上げを実施したものの、市場は日銀の利上げペースへの不透明感を意識しました。その結果、ドル高・円安が優勢となり、ドル円は156円台まで上昇しています。ポンド円も同様に円安の影響を受けて大きく上昇しました。
私のEA群は、トータルで15002円のプラスとなりました。特にSHINKA_EURJPYが43296円と大きく利益を上げてくれました。急激な円安トレンドに一部のEAが乗り切れた形です。しかし、乱高下する相場に苦戦し、An-Balance_USDJPYやAssyeGBPのようなEAは含み損を抱えたり、損失を出しています。今後も変動の大きい相場が続く可能性があるので、リスク管理を徹底していきます!
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これからもっと商品数を増やせるように頑張って行きます( ・Д・)


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