【ざっくり一言】
今週は週中盤にドル売りが見られましたが、金曜日の強い米雇用統計発表でドルが大きく反発しました。
週末の終値までしっかり確認することが重要だった一週間でした( ゚Д゚)
今週のチャート
USDJPY 1時間チャート

週初は157.51円でスタートし、火曜には158円台で推移しました。
木曜には日銀の追加利上げ観測で157.68円まで下がりましたが、金曜の米雇用統計で157.24円から反発し、週終値は158.48円となりました( ゚Д゚)
GBPJPY 1時間チャート

週初210.96円から始まり、水曜には一時213.85円まで上昇しました。
木曜の英利上げ発表後もポンド円は下落し、週末にかけて値を下げ、週終値は211.57円となりました( ゚Д゚)
高値から終値にかけて2.28円下落する動きとなりました。
EURUSD 1時間チャート

週初1.1159ドルでスタートし、週中には1.12ドルを超える場面も見られました。
しかし、金曜の強い米雇用統計によるドル買いが優勢となり、ユーロは上昇を押し戻され、週終値は1.1144ドルで週初比マイナスとなりました( ゚Д゚)
来週の注目イベント
11月9日(月):中国 消費者物価指数(CPI)・生産者物価指数(PPI)
11月10日(火):米国 消費者物価指数(CPI)
11月11日(水):米国 退役軍人の日 (休場)
11月12日(木):日本 国内企業物価指数
11月12日(木):英国 7-9月期国内総生産(GDP)速報値
11月12日(木):米国 新規失業保険申請件数
11月13日(金):米国 生産者物価指数(PPI)
かんたん用語説明
CPI(消費者物価指数)
CPIは、消費者が日常的に購入するモノやサービスの価格変動を示す経済指標です。
インフレの動向を測る上で非常に重要視されており、中央銀行の金融政策に影響を与えます。
PPI(生産者物価指数)
PPIは、企業が製品を生産する際の原材料やサービスの価格変動を示す指数です。
これは将来の消費者物価(CPI)に影響を与える先行指標として注目されます。
GDP(国内総生産)
GDPは、ある国で一定期間内に生産された、モノやサービスの付加価値の合計額です。
その国の経済全体の規模や成長率を示す、最も重要な経済指標の一つです。
損益報告
自作EA 週間運用録
2026年11月2日 〜 11月6日 確定実績自作EA別 損益比較
単位:円日次損益 & 週間累積資産推移
日別確定 + 資産曲線個別システム 詳細実績一覧
| EA名称 | 通貨ペア | 確定損益 | 獲得pips | 取引数 | 勝率 |
|---|---|---|---|---|---|
| An-Balance_USDJPY | USDJPY | -3,254 円 | -48.6 pips | 1回 | 0.0% |
| SHINKA_EURJPY | EURJPY | -48,086 円 | -71.7 pips | 3回 | 0.0% |
運用EA紹介
Zn_Dorayaki_USDJPY(作者:潤奈FX)
AssyeGBP(作者:アオタロウ氏)
ボイジャーX JPY(作者:シストレクラウド(STC)氏)
まとめ
考察
今週もお疲れ様でした( ゚Д゚)
今週のEAトータル実績は、-51340円、-120.3 pipsでした。
An-Balance_USDJPYは-3254円、SHINKA_EURJPYは-48086円の確定取引です。
週の途中はドル売りもありましたが、金曜の米雇用統計でドルが反発し週末まで大きく動きました。
USDJPYは週初比プラス、GBPJPYとEURUSDは高値から下落しました。
短期的な結果に一喜一憂せず、ルール通りの運用を継続することがシステムトレーダーの基本です。
来週も市場と冷静に向き合い、着実にトレードを積み重ねていきます。
宣伝(自作EA、自作インジケーター)
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インジケーター
これからもっと商品数を増やせるように頑張って行きます( ・Д・)






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