【ざっくり一言】
中央銀行の発表が相次いだ今週、ドル円は週後半に反落も週初より高く終了しました。
ポンド円は上昇し、ユーロドルは下落と、通貨ペアごとに異なる動きを見せました( ゚Д゚)
今週のチャート
USDJPY 1時間チャート

USDJPYは週初に157円を超え、水曜には158円台に上昇しました。しかし週後半には下落に転じ、終値は157.55円で週初からは0.72円高でした。
金曜の日銀の金融政策発表による円買いや、米国債利回りの低下がドルの重荷となったようです( ゚Д゚)
GBPJPY 1時間チャート

GBPJPYは週初に210円を上回り、木曜には211円台へ上昇しました。金曜に週高値211.40円を付け、211.00円で週を終え、週初から1.13円の上昇となりました。
英国の予算と翌週の英中央銀行の利上げ期待がポンドを強くし、円高局面でも上昇を維持しました。
EURUSD 1時間チャート

EURUSDは週初に1.12ドルを割り込み、木曜には1.1105ドルまで下落しました。終値は1.1160ドルで、週初から0.0042ドル安と1.12ドルを回復できずに終了しました。
ECBの金利据え置きと、国債利回り上昇による資金調達条件の厳しさ指摘が、12月の利上げ期待を後退させました。
来週の注目イベント
11月2日(月):米国 ISM製造業景況指数
11月3日(火):米国 米中間選挙
11月3日(火):豪州 豪中銀政策金利
11月4日(水):米国 ADP雇用統計
11月4日(水):米国 ISM非製造業景況指数
11月5日(木):英国 英中央銀行の金融政策発表
11月6日(金):米国 雇用統計
かんたん用語説明
ISM製造業景況指数
米国供給管理協会(ISM)が毎月発表する、製造業の景況感を示す指標です。50を上回ると景気拡大、下回ると景気後退を示唆するとされています。企業の購買担当者へのアンケート調査に基づいて算出され、景気の先行指標として注目されます。
政策金利据え置き
中央銀行が、物価や景気の状況を見て、政策金利を上げも下げもせずに現在の水準を維持することです。市場の予想と異なる場合や、会合後の総裁発言によっては、為替相場が大きく動くことがあります。
雇用統計
米国の雇用情勢を示す経済指標で、毎月発表されます。特に非農業部門雇用者数、失業率、平均時給の3つが注目され、米国経済の健全性を示す重要なバロメーターとして為替相場に大きな影響を与えます。
損益報告
自作EA 週間運用録
2026年10月26日 〜 10月30日 確定実績自作EA別 損益比較
単位:円日次損益 & 週間累積資産推移
日別確定 + 資産曲線個別システム 詳細実績一覧
| EA名称 | 通貨ペア | 確定損益 | 獲得pips | 取引数 | 勝率 |
|---|---|---|---|---|---|
| AssyeGBP | GBPJPY | +60,581 円 | +88.1 pips | 6回 | 50.0% |
| An-Balance_EURJPY | EURJPY | -1,411 円 | -18.7 pips | 1回 | 0.0% |
| Zn_Dorayaki_USDJPY | USDJPY | -9,390 円 | -68.5 pips | 6回 | 0.0% |
運用EA紹介
Zn_Dorayaki_USDJPY(作者:潤奈FX)
AssyeGBP(作者:アオタロウ氏)
ボイジャーX JPY(作者:シストレクラウド(STC)氏)
まとめ
考察
今週もお疲れ様でした( ゚Д゚)
今週のEAトータル実績は、損益が49,780円、獲得pipsは0.9pipsでした。
AssyeGBPが60,581円の利益と堅調な一方、Zn_Dorayaki_USDJPYは-9,390円となりました。
中央銀行の発表が相次ぎ、ドル円は週後半に反落も週初より上昇、ポンド円は上昇、ユーロドルは下落と通貨ペアで異なる値動きを見せました。
特に日銀の金融政策発表や、米国債利回り低下、英中銀の利上げ期待などが各通貨の動きに影響しました。
短期的な損益に一喜一憂することなく、自身のトレードルールに従い淡々と運用を続けることが大切です。
来週も冷静に相場と向き合い、長期的な視点で目標達成を目指しましょう!
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これからもっと商品数を増やせるように頑張って行きます( ・Д・)






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