【ざっくり一言】
今週はAI関連投資や欧州の財政不安から円が買われ、週後半にかけて相場の流れが大きく変化しました。
この結果、ドル円やポンド円は下落しました( ゚Д゚)
今週のチャート
USDJPY 1時間チャート

ドル円は週初157.98円から始まり、火曜には158.61円まで上昇しましたが、木曜に157円を割り込みました。
AI投資への不安やフランスの財政問題で円が買われ、金曜は一時156.07円まで下落後、156.87円で週を終えました。
GBPJPY 1時間チャート

ポンド円は週初210.42円でスタートし、週前半は上昇して一時212円を超える場面もありました。
しかし、木曜から下落に転じ、市場の不安による円買いの影響が勝り、金曜の終値は209.78円と210円を割り込みました。
EURUSD 1時間チャート

ユーロドルは週初1.1206ドルで、月曜に1.12ドルを割る動きも見られましたが、火曜には1.1261ドルまで回復しました。
しかし、フランスの財政問題や社会不安がユーロの重荷となり、後半は再び下落し、終値は1.1203ドルでした。
来週の注目イベント
10月28日(水):カナダ カナダ銀行(BOC)政策金利発表
10月28日(水):米国 FOMC政策金利発表
10月28日(水):ニュージーランド NZ中銀政策金利
10月29日(木):米国 7-9月期国内総生産(GDP)速報値
10月29日(木):ユーロ圏 欧州中央銀行(ECB)政策金利発表
10月29日(木):米国 9月個人消費支出(PCEデフレーター)
10月30日(金):日本 日銀金融政策決定会合、終了後政策金利発表
10月30日(金):ユーロ圏 第3四半期GDP(前期比)
かんたん用語説明
安全資産への逃避
市場全体に不安が高まったときに、投資家が比較的安全だと考えられる通貨や国債などに資金を移す行動を指します。
今回は、AI投資への収益不安やフランスの財政問題などが背景にあり、円が買われました。
金利差
2つの国の中央銀行が設定する政策金利の差のことです。
一般的に金利の高い国の通貨は買われやすくなりますが、為替レートは金利差だけで決まるわけではありません。
金融政策会合
各国の中央銀行(例:米国FOMC、欧州ECB、日本日銀)が、経済状況を分析し、政策金利の上げ下げなどを議論・決定する定期的な会議です。
会合の結果や声明は、その国の通貨の価値に大きな影響を与えるため、市場で最も注目されるイベントの一つです。
損益報告
自作EA 週間運用録
2026年10月19日 〜 10月23日 確定実績自作EA別 損益比較
単位:円日次損益 & 週間累積資産推移
日別確定 + 資産曲線個別システム 詳細実績一覧
| EA名称 | 通貨ペア | 確定損益 | 獲得pips | 取引数 | 勝率 |
|---|---|---|---|---|---|
| AssyeGBP | GBPJPY | +79,662 円 | +123.9 pips | 4回 | 100.0% |
| An-Balance_USDJPY | USDJPY | -3,393 円 | -37.7 pips | 1回 | 0.0% |
| HIDEKICHIKUN_AM_USDJPY | USDJPY | -4,795 円 | -544.2 pips | 5回 | 20.0% |
| Zn_Dorayaki_USDJPY | USDJPY | -5,511 円 | -44.7 pips | 6回 | 50.0% |
運用EA紹介
Zn_Dorayaki_USDJPY(作者:潤奈FX)
AssyeGBP(作者:アオタロウ氏)
ボイジャーX JPY(作者:シストレクラウド(STC)氏)
まとめ
考察
今週もお疲れ様でした( ゚Д゚)
今週のEAトータル実績は損益が65963円、獲得pipsは-502.7pipsでした。
AssyeGBPは安定した成績を見せたものの、他のUSDJPY系のEAが苦戦し、トータルではマイナスとなりました。
為替相場は、AI投資や欧州財政への不安から円が買われ、ドル円とポンド円は週後半に下落しました。
特に木曜以降、市場のセンチメントが変化し、円高が進行する展開となりましたね。
短期的な損益に一喜一憂せず、長期的な視点で淡々とルール通り運用を続けることが大切です。
来週は米・欧・日の金融政策会合が控えており、市場の動きに集中していきましょう!
宣伝(自作EA、自作インジケーター)
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インジケーター
これからもっと商品数を増やせるように頑張って行きます( ・Д・)






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