【ざっくり一言】
今週のドル円は158円台へ上昇。ユーロはフランスの財政不安が重荷となり1.12ドルを一時割れました。円はドルとポンドに対し下落し、原油価格の変動も相場に影響を与えた週でした( ゚Д゚)
今週のチャート
USDJPY 1時間チャート

週初は157円台で始まり、その後158円台へ上昇しました。原油高や物価上昇への警戒感が、米国の金利高止まりの見方につながったことが主な要因です。週終値は158.34円で、週間で0.62円の上昇となりました。
GBPJPY 1時間チャート

週初208円台から始まり、火曜から水曜にかけて一時210円を超えました。その後は下落する場面もありましたが、週末には持ち直し、209.56円で週を終えました。原油安によるドルの下落がポンドを支え、円安の動きも重なったと考えられます。
EURUSD 1時間チャート

週初に1.12ドルを割り込み、一時1.1161ドルまで下落しました。フランスの公的債務や財政再建への不安がユーロにとって重荷となりました。週後半に売りの勢いは弱まったものの、週終値は1.1202ドルと、1.13ドルには届きませんでした。
来週の注目イベント
10月12日(月):米国休場(コロンブス・デー)
10月12日(月):ドイツ9月消費者物価指数(CPI)
10月13日(火):日本9月国内企業物価指数
10月13日(火):米国9月中古住宅販売件数
10月14日(水):米国9月消費者物価指数(CPI)
10月14日(水):米国米地区連銀経済報告(ベージュブック)
10月15日(木):米国9月生産者物価指数(PPI)
10月15日(木):米国9月小売売上高
かんたん用語説明
CPI(消費者物価指数)
消費者が購入する商品やサービスの価格の変動を示す経済指標です。物価上昇の勢いを確認でき、各国の中央銀行が金融政策を決定する上で非常に重要視されます。
PPI(生産者物価指数)
企業が生産・販売する商品やサービスの価格の変動を示す経済指標です。CPIの先行指標となることが多く、企業側のコスト変動が最終的に消費者にどう影響するかを測る手がかりとなります。
財政赤字
政府の歳出(支出)が歳入(税金など)を上回っている状態のことです。財政赤字が拡大しすぎると、国の信用不安につながり、国債や自国通貨が売られる要因となることがあります。
損益報告
自作EA 週間運用録
2026年10月5日 〜 10月9日 確定実績自作EA別 損益比較
単位:円日次損益 & 週間累積資産推移
日別確定 + 資産曲線個別システム 詳細実績一覧
| EA名称 | 通貨ペア | 確定損益 | 獲得pips | 取引数 | 勝率 |
|---|---|---|---|---|---|
| SHINKA_EURJPY | EURJPY | +58,939 円 | +103.5 pips | 4回 | 100.0% |
| AssyeGBP | GBPJPY | +33,297 円 | +48.1 pips | 4回 | 75.0% |
| An-Balance_EURJPY | EURJPY | +6,600 円 | +133.2 pips | 1回 | 100.0% |
| HIDEKICHIKUN_AM_EURJPY | EURJPY | +2,285 円 | +222.5 pips | 25回 | 44.0% |
| HIDEKICHIKUN_AM_USDJPY | USDJPY | -1,177 円 | -123.8 pips | 19回 | 31.6% |
| An-Balance_AUDJPY | AUDJPY | -3,070 円 | -61.4 pips | 1回 | 0.0% |
| Zn_Dorayaki_USDJPY | USDJPY | -7,000 円 | -47.0 pips | 4回 | 0.0% |
| An-Balance_USDJPY | USDJPY | -13,844 円 | -147.6 pips | 4回 | 0.0% |
| ボイジャーX JPY | USDJPY | -26,217 円 | -54.6 pips | 6回 | 33.3% |
運用EA紹介
Zn_Dorayaki_USDJPY(作者:潤奈FX)
AssyeGBP(作者:アオタロウ氏)
ボイジャーX JPY(作者:シストレクラウド(STC)氏)
まとめ
考察
今週もお疲れ様でした( ゚Д゚)!
トータル損益は49813円とプラスで終えましたが、ドル円とユーロドルのEAは苦戦した週でした。
SHINKA_EURJPYとAssyeGBPが好調で、SHINKA_EURJPYは勝率100%で58939円の利益を確保。
ユーロの財政不安で動いた相場と、ポンドがドルと円の動きに翻弄された中でも、EAが頑張ってくれました。
ドル円のEAが全体的に振るわなかったのは、157円から158円台のレンジ内で、方向感が定まりにくい展開だったことが影響したでしょう。
来週は米国の主要な物価指標が続くので、ボラティリティに期待です。
VPS(仮想専用サーバー)
お名前.com デスクトップクラウド
宣伝(自作EA、自作インジケーター)
EA
インジケーター
これからもっと商品数を増やせるように頑張って行きます( ・Д・)






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