2本移動平均線のクロス判定(オリジナル関数)

オリジナル関数
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ロジック内容

短期と長期の2本の移動平均線をクロスしたタイミングを判断するオリジナル関数になります( ・Д・)

オリジナル関数

では解説して行きますね~( ・Д・)

必要なパラメーター設定

このオリジナル関数を使用する為に必要なパラメーターになります。
(MT4導入時のプロパティウインドウから変更出来る内容です)

オリジナル関数の説明

まずint型で任意の関数名()で枠{ }を作成します。

戻り値用の変数として、entry変数を宣言して0を代入してリセットします。

移動平均線の価格を入れる変数をdouble型でMAS1,2とMAL1,2で宣言します。
その変数の中に移動平均線を求めるiMA関数で計算された値を代入するようになります。

移動平均線がクロスするタイミングが知りたいので短期と長期の1本前と2本前の合計4つの値が必要になります。

そのタイミングを計る条件式はゴールデンクロスの場合「短期2本前<長期2本前 & 長期1本前<短期1本前」となり、デッドクロスは符号が逆になります。

そしてif文でゴールデンクロスの条件に合致した時にentry変数に1を代入し、デッドクロスの条件に合致した時にentry変数に-1を代入します。

この関数の戻り値としてentry変数の値を戻します。

以上となります( ・Д・)

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