今週のチャート
【ざっくり一言】
ドル円は162円台へ上昇、ポンド円は一時219円台後半まで急伸。ユーロドルは米インフレ鈍化で反発したものの、1.15手前で上値を抑えられた週でした。
USDJPY 1時間チャート

週初の161円台後半から上昇し、162円を明確に突破しました。週後半も162円台を維持し、円の弱さが続いています。米国の6月CPIは前年比3.5%まで鈍化し、FRBがすぐに利上げするとの見方は後退しました。本来はドル売り材料ですが、円については日米の金利差や日本銀行の慎重な政策姿勢が引き続き重荷となり、ドル円は下がりにくい状態でした。また、中東情勢の緊張で安全資産としてドルが買われる場面もありました。円安が進んだため、日本当局による為替介入への警戒も続いています。上は、今週高値の162.56円と、その先の163円が重要です。163円を明確に超えると、円安加速と介入警戒が同時に強まりやすくなります。下は161.60円付近、さらに161円が支えになるかに注目です。日本のCPIが予想より強ければ、日銀の利上げ期待から円が買い戻される可能性があります。
GBPJPY 1時間チャート

ポンド円は週初の216円台から大きく上昇し、15日には219円台へ突入しました。16日には219.70円まで上昇し、220円目前まで迫りました。円安が続いたことに加え、英国経済への過度な悲観が後退し、ポンドが比較的買われやすくなりました。英国では政治面の不透明感が薄れたことも、ポンドの支えになったと報じられています。一方、米国のインフレ鈍化でドルの上昇が抑えられたため、対ドルでもポンドが持ち直しやすくなりました。その結果、ポンド高と円安が同時に進み、GBP/JPYが大きく上昇しました。最大の節目は、心理的に意識されやすい220円です。今週高値の219.70円を超えると、220円突破を試す可能性があります。ただし、ポンド円は値動きが大きいため、英国の物価・雇用指標が弱ければ、218円、217円台まで急に押し戻される展開にも注意が必要です。
EURUSD 1時間チャート

週初はドル買いによって一時1.1378まで下落しましたが、米CPIの鈍化を受けてドルが売られると反発し、15日には1.1483まで上昇しました。米国のCPIが市場予想より弱く、FRBの早期利上げ観測が後退したため、ドルが売られてユーロドルが上昇しました。市場では7月の利上げ確率が大きく低下しています。ただし、中東情勢の緊張から安全資産としてドルを買う動きもあり、ユーロドルの上昇は1.15手前で止まりました。上は、今週高値の1.1483と心理的節目の1.1500です。ECBが今後の利上げに前向きな姿勢を示せば、1.1500突破が意識されます。下は1.1400と、今週安値の1.1378です。1.1378を下回ると、再び1.13台前半まで下落する可能性があります。
来週の注目イベント
ECB理事会
日米欧英の7月速報PMI
7月24日(金):日本の全国CPI
かんたん用語説明
CPI
消費者物価指数のことです。商品やサービスの値段が、前年よりどれくらい上がったかを示します。
PMI
企業の担当者へのアンケートから、景気が良いか悪いかを見る指標です。一般的に50より上なら景気拡大、下なら景気縮小と判断されます。
為替介入
急激な円安や円高を抑えるために、政府が市場で円やドルを大量に売買することです。
損益報告
運用EA紹介
Zn_Dorayaki_USDJPY(作者:潤奈FX)
AssyeGBP(作者:アオタロウ氏)
ボイジャーX JPY(作者:シストレクラウド(STC)氏)
まとめ
考察
今週もお疲れ様でした( ゚Д゚)
今週のEAはAssyeGBPが好調でした!ありがたや~( ゚Д゚)
他はSHINKA_EURJPYがぼちぼちで、ボイジャーXとHIDEKICHIKUN_AM_EURJPYの調子が悪かったですね~。まぁドル円もレンジ相場っぽいので仕方ないですかね。
さて、今週も本業が忙しかったです。皆さんはどのようなツールを使って仕事を管理されていますか?
使っている方も多いと思いますが、私はGoogleカレンダーとGoogleタスクを使って管理していますが、タスクがなかなか消し込みが進みませんw
Googleカレンダーがないと予定を覚えておく事が出来ませんね。予定が詰め詰めです( ゚Д゚)
という事で作業があまり出来ていませんが、一週間があっという間に過ぎて行きますw
暑いですが来週も皆さん頑張りましょう!
では( ゚Д゚)
VPS(仮想専用サーバー)
お名前.com デスクトップクラウド
宣伝(自作EA、自作インジケーター)
EA

インジケーター





これからもっと商品数を増やせるように頑張って行きます( ・Д・)


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